【PR】RFIDメーカーの特徴が一目でわかるメディア » RFIDの基礎知識 » RFIDのウェアラブルリーダー

RFIDのウェアラブルリーダー

ここでは身体に装着するタイプのRFID読み取り機である、「ウェアラブルリーダー」についてご紹介します。

RFIDのウェアラブルリーダーとは?

RFIDのウェアラブルリーダーとは、非常に小型で負担なく身体に装着できるタイプのRFID読み取り機のことです。

スマートウォッチのような外見で、バッテリーで駆動し、手首に装着していると自動的に電波を送信してくれます。またRFIDの読み取り結果をスマートフォンやパソコンに通知する機能が搭載されているものもあります。

従来のRFIDリーダーは手に持って利用するハンディタイプや据え置きタイプが主流だったため、コンパクトで身につけたまま移動できるウェアラブルリーダーは従来のRFIDに比べ利便性が大きく向上しました。

従来型のハンディタイプや据え置きタイプについては、こちらの記事で詳しく解説しているため参考にしてください。

RFIDリーダ・ライタの種類
について詳しく見る

RFIDのウェアラブルリーダーの製品例

HF帯RFIDリーダライタ搭載ウェアラブルターミナルWIT-250-N

重量がわずか84gまで軽量化されており、アタッチメントを用意すれば手首・手の甲のどちらにもつけられるウェアラブルRFIDリーダーです。複数のセンサーを組み合わせて効率的に読み取れるほか、オプションであるフィンガーアンテナをつければ、指先を使うことでより読み取りやすくなります。

タッチパネルも搭載しており、直感的な操作が可能な製品です。端末の設定はソフトをインストールしたパソコン上からでもでき、コントロールも簡単です。

TECCO TECCO TC-A02

手のひらを近づけた周辺にあるRFIDを読み取り、その情報を端末に送信できるタイプです。手の甲を覆うようにアンテナがついており、本体は手首に装着するため両手の動きを妨げません。アンテナがなくても使用可能で、取り外しも簡単であるため使用状況に応じた使い方が可能です。

バイブレーターが内蔵されており、読み取り状況を振動で感じられる機能が搭載されています。防水仕様であり、汚れや水がついてもさっと拭くだけきれいになる素材で作られているため、屋外での使用にも適したウェアラブルリーダーです。

適したRFIDリーダーを選ぼう!

RFIDリーダーにはさまざまなタイプがあり、従来は据え置きタイプやハンディタイプが主流でした。しかしウェアラブルタイプは移動しながらの読み取りも簡単で、コンパクトさから使い勝手も良いタイプです。現在では徐々にウェアラブルタイプのRFIDリーダーも増えてきています。

これからRFIDの導入を検討されているなら、RFIDリーダーの種類について把握し、使用する環境に適したタイプを選べばより効果的に活用できるはずです。ウェアラブルタイプも含め、どのタイプが適しているか見極めてから導入するようにしましょう。

RFIDソリューションを提供する
メーカー一覧を詳しく見る

【業種別】おすすめのRFIDメーカー3選

イメージ

RFIDの用途を「製品管理」「資産管理」「人の管理」の3つに分け、それぞれの用途に強みのあるRFIDメーカーを紹介。
導入から保守まで支援してくれるRFIDソリューションも手掛けています。

RECOMMENDED

【業界別】
RFIDソリューションを提供する
おすすめの3社

製造業界なら

オカベマーキングシステム
               
オカベマーキングシステム

引用元:オカベマーキングシステム公式HP
(https://www.okabe-ms.co.jp/solution/rfid-outline)

現場に応じた設定で
金属環境でも読めるRFID

  • 金属が多くRFIDには不向きとされる製造現場でも、金属対応タグで安定した読み取りを実現。棚に置くだけで、位置が自動で記録され、所在不明を防ぐことができる。
  • 特定メーカーに縛られず、現場に合う機器を組み合わせて提案できるため、既存設備を大きく変えずに導入できる。柔軟な構成に対応できる数少ない企業。

アパレル業界なら

Checkpoint Systems
               
Checkpoint Systems

引用元:Checkpoint Systems公式HP
(https://checkpointsystems.com/jp/rfid-solutions/)

必要数に合わせて補充量を自動算出
売り場の欠品を防げる

  • RFIDで読み取った在庫数をもとに、店舗で必要な枚数を可視化。欠品しそうな商品をサイズ・色ごとに算出できるため、補充漏れによる欠品を防ぐ
  • 欠品しても、バックヤードでハンディをかざすだけで在庫の置き場所がすぐにわかる。経験の浅いスタッフでも迷わず補充でき、売り逃しを減らせる。

医療業界なら

東芝テック
               
東芝テック

引用元:東芝テック公式HP
(https://www.toshibatec.co.jp/products/auto_id/iryou_solution/)

医療業務を一貫して管理
部署間の確認ミスを防ぐ

  • 患者IDと複数の薬剤ラベルをスキャンし、投与すべき薬剤かを照合できる。手作業や目視確認に依存した工程を減らし、取り違えリスクの低減に貢献。
  •                        
  • 東芝テックが院内業務に必要な製品をまとめて提供することで、違う部署でも同じシステムで管理可能。各部署が同じ情報を参照できるため、確認漏れによるミスを防げる。