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ビー・アンド・プラス

ビー・アンド・プラスTOP画像引用元:ビー・アンド・プラス公式HP
https://www.b-plus-kk.jp/index.html

1980年の設立以来、40年以上にわたってワイヤレス給電・ワイヤレス充電に携わってきたビー・アンド・プラスのRFID製品の特徴と、具体的な事例についてご紹介していきます。

ビー・アンド・プラスの特徴

ニーズに合わせて選べる
3つのRFIDシステムを展開

ビー・アンド・プラスでは、物流現場におけるパレット管理などで利用されるRFIDシステムを提供しています
製品のシリーズとしては、コストパフォーマンスの高いZシリーズ、高速タイプのSシリーズ、複雑な設定・ラダーなしで導入できる簡単IDビットシステムを展開。Zシリーズと5・8・10ビットシリーズは、ISO15693準拠となっています。

省コストかつ簡単導入を実現した
簡単IDビットシステム

ビー・アンド・プラスが推奨する簡単IDビットシステムは、コストを抑えつつ簡単導入を実現したRFIDシステムです。識別したい治具・型などにIDタグを貼りつけ、IDリーダと位置合わせをするだけで最大1,024個を識別することが可能
書き込みについてはIDライタで行えるため、一般的なIDと異なり、プログラム・コントローラも必要としません。また、過酷な環境にも耐えうるIP67による防水防塵構造となっています。

工業用途の製品・システム開発に
強みを持つメーカー

ビー・アンド・プラスは、ワイヤレス給電・充電を専門とするメーカー。電磁誘導・電界結合・マイクロ波におけるワイヤレス電力伝送技術の研究・試作開発、量産・製造を手がけています
1984年にワイヤレス給電・信号通信を可能とする製品を開発・販売して以来、工業用途を中心に多数の製品・システムを提供し続けています。 

このメディアでは、ビー・アンド・プラスの他にも、RFIDメーカーを紹介しています。
TOPページでは「製造業」「アパレル業界」「医療業界」といった業界別に、おすすめのRFIDメーカーを紹介していますので、参考にしてください。

【業界別】
おすすめのRFIDメーカー3選

ビー・アンド・プラスの
RFID製品情報

製品イメージ引用元:ビー・アンド・プラス公式HP(https://www.b-plus-kk.jp/product/rfid.html)

  • Z1-AA04-02K
  • Z1-B011-128
  • Z1-BB10-112
  • Z1-CB16-112
  • Z1-CB27-112
  • Z1-CB45-112
  • S1-D011-8K
  • S1-D021-8K

ビー・アンド・プラスの
RFIDの導入フロー

公式サイトに導入フローの掲載はありませんでした。

ビー・アンド・プラスの
RFIDの導入事例

AGV番地確認にRFIDを採用した
事例

AGV番地確認にビー・アンド・プラス8ビットシステムを採用し、AGVの軌道確認に利用した事例。床面に絶対番地を書き込んだタグを貼り、そのタグをAGVに取り付けたIDリーダで読み込んでいくシステムです。

タグは、読み取り距離が長く床にも貼りやすいカードタグを活用。タグは何度でも書き換えが可能となっているため、番地ごとの予備を多く抱えずに済むのもメリットです。

参照元:ビー・アンド・プラス公式HP(https://www.b-plus-kk.jp/blog/2022/08/01/589)

ビー・アンド・プラスの基本情報

所在地 埼玉県比企郡小川町高谷2452-5
電話番号 0493-71-6551
受付時間・定休日 要問合せ
会社名 株式会社ビー・アンド・プラス
公式HPのURL https://www.b-plus-kk.jp/index.html

【業種別】おすすめのRFIDメーカー3選

イメージ

RFIDの用途を「製品管理」「資産管理」「人の管理」の3つに分け、それぞれの用途に強みのあるRFIDメーカーを紹介。
導入から保守まで支援してくれるRFIDソリューションも手掛けています。

RECOMMENDED

【業界別】
RFIDソリューションを提供する
おすすめの3社

製造業界なら

オカベマーキングシステム
               
オカベマーキングシステム

引用元:オカベマーキングシステム公式HP
(https://www.okabe-ms.co.jp/solution/rfid-outline)

現場に応じた設定で
金属環境でも読めるRFID

  • 金属が多くRFIDには不向きとされる製造現場でも、金属対応タグで安定した読み取りを実現。棚に置くだけで、位置が自動で記録され、所在不明を防ぐことができる。
  • 特定メーカーに縛られず、現場に合う機器を組み合わせて提案できるため、既存設備を大きく変えずに導入できる。柔軟な構成に対応できる数少ない企業。

アパレル業界なら

Checkpoint Systems
               
Checkpoint Systems

引用元:Checkpoint Systems公式HP
(https://checkpointsystems.com/jp/rfid-solutions/)

必要数に合わせて補充量を自動算出
売り場の欠品を防げる

  • RFIDで読み取った在庫数をもとに、店舗で必要な枚数を可視化。欠品しそうな商品をサイズ・色ごとに算出できるため、補充漏れによる欠品を防ぐ
  • 欠品しても、バックヤードでハンディをかざすだけで在庫の置き場所がすぐにわかる。経験の浅いスタッフでも迷わず補充でき、売り逃しを減らせる。

医療業界なら

東芝テック
               
東芝テック

引用元:東芝テック公式HP
(https://www.toshibatec.co.jp/products/auto_id/iryou_solution/)

医療業務を一貫して管理
部署間の確認ミスを防ぐ

  • 患者IDと複数の薬剤ラベルをスキャンし、投与すべき薬剤かを照合できる。手作業や目視確認に依存した工程を減らし、取り違えリスクの低減に貢献。
  •                        
  • 東芝テックが院内業務に必要な製品をまとめて提供することで、違う部署でも同じシステムで管理可能。各部署が同じ情報を参照できるため、確認漏れによるミスを防げる。